ついに最終章。


g023f
俺たちの戦いはこれからだー。




終章 ~戦う者たちへの挽歌~


特に大きなサブイベントはないのでクエストの消化や宝探しなどを済ませておく。

せっかくなので鍵を使う場所メモ。


ザファンの鍵

・カドラ廃坑B2F

・カドラ廃坑B6F

・オリヴド宮B8F

・奈落の間B7F西の塔


ヨベルの鍵

・カドラ廃坑B8F
・カドラ廃坑B9F
・カドラ廃坑B12F
・エルモンの宮B3F
・奈落の間B7F ~東の塔~
・深淵の間B5F ~異界の塔~


ヴォフ・マナの鍵
・カドラ廃坑B7F
・カドラ廃坑B9F
・カドラ廃坑B10F
・カドラ廃坑B11F
・カドラ廃坑B12F
・深淵の間B5F ~異界の塔~
・ヴィーンゴールヴ宮殿B1F ~永劫の間~


「ヴィーンゴールヴ宮殿」

ようやくラストダンジョン。

基本的にどこかしらにある封印やら仕掛けを解いて先に進むというもの。

寄り道しまくったせいか雑魚もボスもあまり苦にせずサクサク進む。

急にアルビース単独と操作キャラ交代するので注意。

機能解放は使えないが、装備、憑依、援護は固められるので、とにかく事故らないように防御寄りに固める。

合流したらアルビースが仲間になり、機能解放も使えるようになる。

隊列がめちゃくちゃになってるので直す。

先に進んで老練さん撃破。

さらに進んでラスボス撃破。

うーん、まさかラスボスに一度も行動させずに勝てるとは……ヴァレフォル強すぎる。

そしてエンディングへ。




とりあえず簡単に感想や気になったことなど。


ストーリーも音楽もよかった。

まあ山場がそれほどなくインパクトに欠けていた感は否めないが。

それでも初めて戦女神シリーズをやる人でも一応は入り込めるようになっていたかなと思う。


グラフィックは綺麗で敵の種類も豊富。マップも丁寧に作り込まれていてさすがはエウ。

ただ初探索時にもミニマップが全部表示され、宝箱や階段、採取ポイントなどが網羅されているので

ミニマップ主体でゲームを進めてしまい、肝心のマップを探索している感に欠けていた。

索敵マップみたいな感じでもよかったかも。


システムもこれでもかとばかりに細かく丁寧に作られていてさすがはエウ。

ただ情報量が多すぎたり、見づらかったり感じる部分多数。

戦闘中全体のMPやTPが確認できないのもつらい。

チュートリアルも少なめで自分で試してみるしかないというのもあった。

(最初、SPIRITゲージのことを知らずに招聘使ったら即消えたので「えっ?」ってなったし)

それでもオート戦闘やボタンによるエフェクトスキップなど便利な機能がたくさんあり、

いつでもダンジョン脱出やいつでも敵呼び寄せたり、ストレスを軽減させてくれて良かった。


キャラクターもエウ作品ではおなじみといったようなタイプのキャラクターが揃っている。さすがはエウ。

うーんカチュアが使えなかったのが残念だけど仕方ない。

個人的にグレバイト・フォル・ローレンさんの発音が「ローソン」の発音ではなく「老練」であることに聞く度に違和感を感じていた。どうでもいいけど。

それと声に今一つ威厳というか迫力がないのもちらほら。

上級悪魔さんとかでかい図体して人間の若い男の声となんら遜色なかったり。

でも男性声優起用は大変素晴らしかった。


とりあえずなんだかんだおもしろかった。

時間があるときに周回プレイしよう。






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